太陽光発電所

当社は、「再生可能エネルギーの固定買取制度」が導入されたことにより、売電による収益性の検証を目的として、大規模太陽光発電(メガソーラー)施設を建設いたしました。既に手掛けている太陽光発電システム機材販売とのシナジー効果を発揮できる事業モデルとして、太陽光発電に関するノウハウを蓄積してまいります

日新諏訪太陽光発電所

本発電所は、国際標準に準拠している機器を用いた直流 1,000V のシステム電圧に設計されています。特徴として、送電ロスの減少による売電力量の増加、導入・メンテナンスコストの削減効果が見込め、内部収益率(IRR)の向上が期待できます。

日新諏訪太陽光発電所

所在地 長野県諏訪市大字四賀
敷地面積 約23,000㎡
パネル設置枚数 6,024枚
発電出力 約1.5MW
想定発電量 約1,700MWh/年(一般家庭の平均年間電力消費量 約300世帯分)
年間CO2排出量削減効果 約857t
売電開始日 平成25年11月1日