日新商事の産業用太陽光発電 直流1,000Vの標準化 それが日本の太陽光発電の明日を変えます。 日新商事は世界市場のパイオニアメーカーと提携し、国内発電市場に国際標準を提案いたします。

産業用太陽光発電とIRRの向上

システム電圧を海外標準(IEC)の1000Vにする事で得られるメリットは大きく分けて3つあります。
その1、同出力の場合電圧と電流の関係は相対的です。高電圧であれば低電流であり直列接続するパネルを増加でき、反対にケーブルや接続箱は削減できコスト低減できます。
その2、送電ロスは電流の2乗に抵抗をかけ合わせます。つまり、低電流はそのまま送電ロスの低減に繋がり売電量の増加になります。
その3、国際標準での機器選択はワールドマーケットから可能であり価格も抑制されています。
この3つのメリットから当社の試算では条件次第でメガソーラー投資に対するIRRに2~3%の改善効果をもたらすと思われます。

  • 1 全買収制度が2012年7月よりスタート
  • 2 各種規制・税制に対する優遇特典
  • 3 災害時の電力確保

2012年7月全量買取制度開始!

ドイツをはじめとして諸外国では再生可能エネルギーのFIT(フィードインタリフ・固定価格買取制度)が10数年前より導入されておりその成果は再生可能エネルギーの確実な普及によって現れています。
日本国内においても固定価格での全量買取制度の施行に合わせて優遇税制の導入や大規模災害時に向けた危機管理の一環としての自社電源確保が産業界に求められつつある状況から今後急速な普及拡大が進むと予想されています。

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用途に合わせて最適な太陽光システム

太陽光発電システムをどのようにして自社の業務に導入していくのか当社では長年、産業界にエネルギーを供給して参りましたその経験と知識からクライアントの既存施設や遊休地を分析し、効率的な利用の為にシステム提案から稼働後のアフターフォローまで一環したサービスのご提供をいたします。

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確かな信頼性

当社で扱っている機材につきましては、国産機器を始め実績重視の海外機器まですべてその信頼性を徹底検証した上でご案内いたしております。

取り扱い品

◎モーザーベアソーラー社製太陽光電池
◎ABB社製パワーコンディショナー
その他、Panasonic・京セラ・長州産業・山洋電気・三菱電機など大手国産及びその他輸入機材


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