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2016/06/29

当社取締役会の実効性に関する評価結果の概要について

 当社では、コーポレートガバナンスの実効性を高めるための取り組みの一環として、取締役会の実効性評価を行いましたので、その概要をお知らせ致します。

1.評価方法
 すべての取締役に対して、取締役会の実効性評価に関する質問票を配布し、全員から回答を得ました。その結果を踏まえ取締役会において分析・評価を実施致しました。

2.評価項目
 ・取締役会の構成について
 ・取締役会の運営状況について
 ・取締役会の役割・責務について
 ・取締役会を支える体制について
 ・株主その他ステークホルダーとの関係について

3.分析・評価の結果
 当社取締役会は、全体として、取締役会の実効性は概ね確保されていると判断しました。
 当社は昨年監査等委員会設置会社に移行しましたが、その目的の一つでありました「社外取締役の知見の活用」という点につきましては、今回の評価に於きまして、社外取締役の積極的な発言が取締役会での議論活性化に繋がっていると評価致しました。
 また、経営戦略や中期経営計画に係る議論を従来以上に深めるべきであるとの意見も出されており、今後「設立70周年ビジョン」に向けた取組みの中でそうした議論を深め、取締役会が役割を十分に発揮することが極めて重要であると考えております。
 その他、各取締役から出されました意見につきましても、今後の取締役会の運営に活かして参りたいと考えております。

以上
 

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