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2017/06/29

当社取締役会の実効性に関する評価結果の概要について 

 当社では、コーポレートガバナンスの実効性を高めるための取り組みの一環として、平成28年度の取締役会の実効性評価を行いましたので、その概要をお知らせ致します。

1.評価方法
 すべての取締役に対して、取締役会の実効性評価に関する質問票を配付し、全員から回答を得ました。その結果を踏まえ取締役会において分析・評価を実施致しました。

2.評価項目
 ・取締役会の構成について
 ・取締役会の運営状況について
 ・取締役会の役割・責務について
 ・取締役会を支える体制について
 ・株主その他ステークホルダーとの関係について

3.分析・評価の結果
 当社取締役会は、取締役会の実効性は前年度に引き続き「概ね確保されている」と判断致しました。
 実効性評価は今回で第二回目となりますが、「設立70周年ビジョン」への取組みが進展するなかで、「取締役会の実効性をより向上させよう」との各取締役の意識が一段と高まり、特に「取締役会の役割・責務」の項目につきましては、経営戦略や幹部人材育成等について、これまで以上に掘り下げた議論を求める意見が多く出されました。
 この評価結果を踏まえまして、当社取締役会は、「次期中期経営計画の策定」「次期経営幹部の育成」につきまして、今年度の重点課題として取組んで参ります。

以上
 

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