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2020/07/02

バイオマス発電燃料(PKS)の初出荷および納入完了のお知らせ

当社は、子会社であるNISSIN BIO ENERGY SDN. BHD.を通じて、マレーシア・サラワク州のビンツル港からバイオマス発電燃料のPKS(Palm Kernel Shell:パーム椰子殻)約1万トンを初出荷し、2020年6月に日本国内のバイオマス発電事業者へ納入を完了しました。
NISSIN BIO ENERGY SDN. BHD.は、2018年10月にマレーシア・サラワク州ビンツルに設立し、ビンツル港近くにPKSのストックパイル(貯蔵庫)を保有しています。


ビンツル港から出荷時のPKS輸送船と関係者一同

    


PKS輸送船内の積荷ならし時の様子

    

当社グループは、設立 70 周年ビジョンにおける中期経営計画の事業戦略の一環として、再生可能エネルギー関連事業の強化に努めてまいりました。PKS は、マレーシアのサプライヤーによる供給のもと、NISSIN BIO ENERGY SDN. BHD. を通じて、国内のバイオマス発電事業者等へ販売してまいります。また、PKS の取扱量の拡大に加えて、その他の再生可能エネルギー関連事業にも注力してまいります。

 
 

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